2010.02.10
「大好きな海。」
先日、シドニーでバカンスを過ごした。
20代前半の頃
約4年間暮らした、思い出のいっぱいつまった街。
楽しかったことも、辛かったことも。
たくさん、たくさん。
今、振り返ると
全てが愛おしく感じるし
その経験がなければ、今の自分はなかった。
人生を綴る、大切なページの1枚、1枚。
仕事、プライベートを含めて
1年に何度も海外に行くようになった現在。
その中でも、特別な街だ。
ずっと。
6年ぶりだったシドニー。
あらためて、その魅力の多彩さに
驚きと感動を覚えずにはいられなかった。
その中で一番だと言いたいのは
シドニー中心部から30分以内にある
たくさんのキレイなビーチ。
大抵のガイドブックには
ボンダイビーチと、マンリービーチしか載っていない。
でも、ほかにまだまだ素晴らしいビーチがあるんだ。
ブロンテ、タマラマ、バルモラル、クージー、マルーブラ・・・。
お気に入りは、連なる3つのビーチを
1日で楽しむこと。
まずは、ブロンテからスタート。
地元オージーに人気ののんびりしたビーチ。


ビーチ沿いのカフェも、リラックスムード♪

ブロンテから徒歩で移動して
お隣にあるのは、こじんまりした
かわいらしいタマラマビーチ。


そして、そのままお隣の
スケールの大きいボンダイビーチまでお散歩。


シドニーっ子の生活にビーチは欠かせない。
どのビーチ沿いにもカフェが軒並み続くので
夏以外も、食事をしたり、お茶をしたり。
このキレイなビーチの景色を見ながらね。
海のにおいがする風がほほに当たる。
真っ青な空と、紺碧の海。
大きく深呼吸したら、一瞬でリセットできる。
毎日、こんな海を見ながら暮らせたら。
きっとイライラしたりしない
穏やかで優しい人間になれそう(笑)
落ち込むことがあっても
この壮大な景色を見ていたら
それもちっぽけなことに感じられる。
母なる海。
シドニーのビーチを見ると
いつもこの言葉が頭をよぎる。
また帰ってくるね。
母なるパワーをもらいに。
Ax
大上敦史
ディーゼル、D&G、ヴェルサーチのPRを経て、フリーランスとして独立。
現在もPRコンサルタントとしてさまざまなブランドに携わり、雑誌、TV、ラジオ、イベントなどでも活躍中。

